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アドセンスに合格したい迷走する主婦のブログ

新型肺炎が怖すぎておちつかない。布マスクと不織布について。

マスクの品薄状態を見て、子供にはガーゼマスクがあるからいいや。と思っていたけれど、なんであんなに紙マスクが売れるんだろー。布マスクの方が経済的なのに。と疑問をもった。

「布マスク」で検索してみたら、「布マスクと不織布」という候補が出てるのでポチしてみた。

「不織布(ふしょくふ)」読み方もわからなかった。

ずーと紙だと思っていたマスクは、“織っていない布” でできているらしい。

紙じゃなくて布だったんだ。。

 

そして、ガーゼマスクはウイルスを余裕で通してしまうという驚愕の真実が発覚。

今まで娘に、「マスクしなさい!!インフルなってもいいの??!」と激怒りしていた私。

知らなかったとはいえ、インフルに効果のないガーゼマスクを激怒りで強要していたとは。。。

ゴメン。

 

しかし、ガーゼマスクは保湿性が高いので咳でつらい時や、防寒にはよいとの事。

まったくの無意味ではなかったのでよかった。

 

今朝から、早速、こども用不織布マスクにチェンジ。

なんの疑問ももたずに、ガーゼマスクから不織布マスクに移行してくれた娘に感謝。

お母さんの手作りマスクアピールも、終了。

 

しかし、不織布マスクの値段もいろいろで、高いものの方が効果があるのかなーー。と思いながらも、お徳用の箱入りのを買ってしまう。

やはり、医療用のマスクは効果が高いようだが、そんなものは近所のドラックストアには売っていない。

いや、お徳用も、もう品切れ状態。

子供用の白いガーゼマスクさえも消えてしまった。

 

マスクマスクマスクマスク。。。。。

 

わーーーーーーーーー!--!!!

 

子供用不織布マスクが手に入らなくなったらどうしよう。

不織布マスクを、洗濯機で洗って使っているというツワモノのママもいる。節約だろうか。。

我が家も、いまのところはまだ不織布マスクがあるけれど、今後、手に入らないという事態に陥ってしまったらどうしよう。。と不安がよぎる。

 

花粉症で普段から本当にマスクを必要としている人が、マスク不足で困っていると聞いた。

 

中国ではマスクが手に入らず、あの手この手で代用品を考え出しているのには驚いた。

顔に生理用ナプキンを貼り付けて、真剣に新型肺炎の情報を見ているおじさんを見た時は、最近で一番笑ってしまった。あれは、ウイルスをカットできるのか??羽根付きだったなー。。日本で、顔にナプキン貼って歩いてたら、職質されるだろうか。。。

 

今まで、こんなにマスクの事を考えたことはない。

新型インフル騒動の時も、マスクをしていたけれど、これほどの不安感はなかった。

 

「こんなにたくさんマスク、どーすんのよー。」

と笑って言う日がくればいいのだが。。